25年、医療・福祉の現場に立ってきました。
赤字だった施設を、半年で立て直し、2年で黒字化したこともあります。同じ手法を別の施設に展開し、半年で数百万円の黒字を出したこともあります。
そこにあったのは、才能ではありません。属人化した「勘」と「経験」を、仕組みに変えていく作業でした。
どれほど優れた人がいても、その人がいなくなった瞬間に崩れる現場を、何度も見てきました。属人化は、個人の力量の問題ではありません。仕組みの不在の問題です。
FusionOSは、その仕組みを、私がいなくても現場で機能する形にしたものです。25年間、私の頭の中だけにあった再建のプロセスを、5つのシステムというアンサンブルに翻訳しました。